花粉症の季節


もう3月半ばと聞くと、1年ってホントに早いなあと感じます。


さて、今年は花粉の飛散量が前年比で3倍近くと
今年から花粉症デビューされた人も多いのではないでしょうか?

かくいう私も、鼻はグズグズ、目は痒いと
花粉症の症状が出ております。

みなさんも外出時にはマスクを着用する、
帰宅時は花粉を服から払い落とす、
ヨーグルトを食べるなど、
予防と症状の緩和に努めていきましょう。


それでは今回の更新も
「市道総持寺駅前線道路改良工事」
の現場となります。
他の現場もあるのですが、
写真の見栄えが良いので続きます(^ ^)

今回の工事では大きく2つの工法を使用して
ボックスカルバートの据付を行っていくのですが、
今回の更新では、そのうちの一つ
リフトローラー工法での函体据付をご紹介したいと思います。
 
床付が終われば、リフトローラー工法で使用する機械が走るための
走路を作ってやる必要があります。

基礎コンクリートも兼ねてはいるのですが、
走路ということで鉄筋を仕込んであります。
P2090014-1.jpg

走路用コンクリートの養生と脱型が終われば、
機械の登場です。

P2130001-1.jpgなんとも表現しがたい形ですが、
手長エビみたいだなと思いました。

現道での工事なので、
クレーンだけを使用して函体を据付けようと思えば、
全面通行止めでの施工となってしまい、
現実的ではありません。

そういった施工に障害がある箇所での施工の為に
考えられた機械がリフトローラーなんだそうです。

以下写真を加えて手順を追っていきましょう。


まずは機械の前にクレーンで
ボックスカルバートを吊り降ろします。
P2140003-1.jpg
そうすると機械の特徴的な2本の腕で製品を保持し、
据付箇所まで自走していきます。
P2130011-1.jpg
P2130016-1.jpg
あとはもう据付箇所にて微調整を施せば据付完了となります。

専門業者の方に話を聞くとあちこちで採用されていて
機械の段取りが大変なほどだそうな。
P2150001-1.jpg
据付誤差も許容値内で据え終わりました。
引き込み管も接続して、埋設したら、
とりあえずこの区間は完了です。


まだまだ工事半ば。
これからも安全第一で施工を進めて行きますので
よろしくお願いします。


今日も一日ご安全に!


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