何かと話題になりやすい
公共工事なんですが
入札制度の改革が国から市町村発注まで
広がってます
改革を進めて何が起ってるんか?
一般競争入札で競争が激しくなった
土建屋が困る
低価格入札が増えてる
良い工事が出来るんかな
入札案件を自由に選べる
土建屋が喜ぶ
条件の悪い工事の入札へは参加しない
……どうなるん
入札参加者が現れん
入札不調
発注者が困る?
入札価格が予定価格を上回って
落札者が出ない
不落札
発注者が困る?
総合評価入札では
評価結果が納得出来ん
提案が必要以上で「オーバースペック」
不満がイッパイ
新年度へ向けて………??!!☆★です
公共工事は竣工引渡し検査を受けて
工事を引渡します
竣工検査は 検査官が工事管理や工事記録を
書類で検査して 現場完成物を計測・目視等で
丁寧な時間を掛けて実施されます
指摘事項も出て来て
是正や手直しをする部分もあります
今回は下水管布設工事で76点でした
発注先自治体によりますが65点以下になると
次工事への参加が出来ません
76点の工事成績会社ですが
工事引合いはいつでもお待ちしています
今回を活かして 次も無事故で
成績上げるぞ!!
建設業者は某データーによると、平成20年に倒産したんが3446件
前年対比17.3%増えているらしい。
公共工事に経営を依存している業者は
多くの地方自治体が一般競争入札を導入⇒低入札誘導⇒低入札価格調査
を導入し、加えて設計価格、入札予定価格の事前漏洩での不祥事防止の為に
予定価格を事前公開としている内で、落札する為にはダンピング入札しか方法が無い!
所によれば入札価格が上限、下限共に公開されているので
工事(仕事)がほしい業者は、おのずと下限価格に合せて内訳書を作り応札する。
結果、同価格の入札者が多数おり、サイコロやルーレット等のくじで落札者が決定される。
建設会社の経営はくじ任せに成ってしまう。
ゼネコンの下請へ廻ると出来る訳もない単価を強要される。
こんなんで原価を割り続ければ納税も出来んです。
お客様から任された工事が完成直前です
土木工事の竣工引渡しには
工事目的物の出来形と出来高の検査に加えて
施工の開始から終了迄の経過を含めて
関係書類を整えて提出します
施工計画書、実施工程表、承諾書、工事月報、
施工体制台帳・体制図、材料確認書、段階確認書
立会請求書、工事打合簿、変更協議書
材料集計表、工事出来高報告書、品質管理
建設廃棄物処理報告書、安全衛生管理対策
社内検査記録届、材料納品書、工事写真帳
少し残ってる工事で災害を起してはアカンので
もう一回 気を引き締めて
ご安全に!!